「ちばアート祭2020」でチームラボ の作品を展示します!

今年の夏は、いよいよ「東京2020オリンピック・パラリンピック」が開催されます。
大会開催期間に千葉県を訪れる多くの方々や県民の皆様に、ちばの文化的魅力を感じ、楽しんでいただける文化プログラムとして、来年度は、会場、会期とも大幅に拡大して、「ちばアート祭2020」を開催します。
本アート祭では、世界的に活躍する「チームラボ」が、千葉市及び香取市の2会場で、アート作品を展示し、それぞれの会場に新たな魅力を加えます。
 

1.展示会場(「ちば文化資産」に選ばれた場所)

千葉会場

・千葉ポートパーク

香取会場

・香取市小野川周辺
・いなえギャラリー
 

2.展示期間

令和2年8月1日(土曜日)~9月6日(日曜日)
※屋外展示作品の点灯時間は、午後7時から10時を予定しています。
 

3.展示作品

2会場の特性を活かし、魅力発信に資する作品を数点程度。
展示を予定している作品のひとつ《呼応する木々と自立しつつも呼応する生命》は、来場者の存在やふるまいの影響を受けて、インタラクティブに変化し続ける作品です。
(詳細はこれから調整していきますので、作品が変更となる可能性があります。)
 
呼応する木々と自立しつつも呼応する生命
 
チームラボ《呼応する木々と自立しつつも呼応する生命》2017, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi © チームラボ
※写真はイメージです。
 

<「チームラボ」とは>


アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。
チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。
(チームラボより提供)
 

【参考1】「ちばアート祭2020」について

平成30年8月に111件選定したちばの文化的魅力を集めた「次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」を会場や作品のテーマとして活用し、あらゆる人々が文化の担い手として参加・体験することができるアートイベントで、このイベントを通して、ちばの文化的魅力の発信と地域の活性化に取り組みます。
「ちばアート祭2020」では、東京2020大会開催期間に千葉県を訪れる多くの方々や県民の皆様により楽しんで千葉の魅力を感じていただくため、今年度より会期及び会場を大幅に拡大して開催します。
 

【参考2】絵画・写真作品募集

「ちば文化資産」をテーマとした絵画・写真公募展の作品を募集しています。
千葉県では、あらゆる方が文化芸術の営みに参画できることが大切であり、その感動やよろこびを共有していただきたいと考えています。
そのため、この公募展は障害のある人、ない人全ての人々が参加でき、自己実現の機会としていただけるよう、作者本人だけでなく、親権者、後見人又は作者から作品の使用権を移譲された団体からも御応募いただけます。
また、今回は、Instagram部門も新設しました。
詳しくは、「ちばアート祭2020」絵画・写真公募展作品募集ホームぺージを御覧ください。
 

テーマ

「ちば文化資産」111件のいずれかに関するもの(「ちば文化資産」から着想を得た独創的な作品も可)
※「ちば文化資産」については、以下の千葉県ホームページを御参照ください。
 
問い合わせ・申込先
(株)オニオン新聞社(運営事務局受託業者)
TEL:043-201-8811
住所:〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-3-1 フジモト第一生命ビル5F
E-mail: art2020@onionnews.co.jp

 
 

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